オープンソースを名乗っていながらMovable Typeをブログに使うのは矛盾しているので、GPLライセンスのWordPressに乗り換えることにしました。

5分でインストールとはよく言ったもので実に簡単。
日本でMovable Typeが人気なのは、インストールが面倒なところがクライアントに請求しやすいからかと、本気で思ってしまうほどです。

というわけで、以降の更新は次のURLに変更になります。

http://blog.myopen.jp
そろそろ請負勤務の仕事が終わりそうなんで、名刺を作ることにしました。そう、会社を辞めて以来このかた、いいオヤジが今のいままで名刺を持ってなかったのです(笑)

自分で仕事が取ってこれるほどじゃあないし、長期の請負仕事を入れていれば名刺がなくても困らなかったし、ホームページも作っておかなきゃ格好付かないですから(それがこのブログを始めたきっかけだったはず)。
しかし、名刺がないとせっかく知り合った優秀なデザイナーさんに渡りを付けておくこともできません。今の勤務地から去るときにデザイナーさんを一本釣りしておかないと勿体なさすぎです。それでやっと重い腰を上げました。


で、みなさんは名刺を作るときは最初に何を考えますか?  やっぱり普通は使用するソフト選びですよね。

いちおう私のXPの中にはPhotoShopもIllustratorもありますし、マック系の平成フォントも一通りそろえていますから、名刺テンプレートが落ちてないかとインターネットを探しました。
テンプレートの代わりに名刺を作る専用ソフトをシェアウェアで見つけたりして、うーん、こんなソフトに500円も払えないなあなどと、無為に時間が過ぎるわけです。


これではいつまでたっても名刺が出来ませんから、自分を追い込むために、プリンタ用の名刺用紙を買いに出かけました。コジマ電気はすぐ裏だし、400円やそこからの紙切れで追い込めるかどうかはさておき。


買ってきたのはエーワンの用紙です。家電屋や文具屋に置いてるのは大抵これですね。


ところが、改めてさっきのシェアウェアを起動してみたら、なんと用紙セットの中にエーワンのエの字もありません。ヒサゴの用紙なんてどこで売ってるんだと小一時間・・・

何の解決も見ないままさらに半日が過ぎました。



ふと、エーワンの名刺用紙の包装に目をやると、なにやらインターネットのURLが書かれています。
いまいち要領を得ない書き方なんですが、どうやら名刺印刷ソフトがダウンロードできるらしい・・・?



え?


ということで、ダウンロードしてきたのが次のソフトです。

ラベル屋さん HOME
http://www.labelyasan.com/apl/index.html

エーワンの名刺用紙の型番を入れると、それに合わせたテンプレートがずらずら~と出てきます。なかなか綺麗なデザインのものでそのまま使えそうです。適当なのを選んで名前を書き換えてポチっとな。

実に簡単に名刺が出来てしまいました(脱力)。


いやいや、まさか紙を買ったらソフトが付いてくる時代になっていたとは思いもよりませんでした。ひょっとしてA4用紙を買ったらワープロが付いてくるんでしょうか。
あのシェアウェアの対応用紙にエーワンがなかったのはそういうことだったのか、と今さら気づいたりして。


名刺の作成で悩んでる同志の皆さん、まずは紙を買いに出かけましょう(笑)
マイナーなスクリプト言語のためにlispでメジャーモードをわざわざ作る暇人はいないみたいなのででっちあげてみました。
basic-modeをベースにしたのでよく分らないコードなんかが残ってますが、色分け、インデント、大文字小文字の修正、補完、関数一覧などなど、一通り機能しているようです。

mscr-mode.zip

site-lisp/mscr-mode.l
etc/MortScript


というか、いつのまにxyzzy(笑)

まあ、こういうへんちくりんな構文の言語の編集は、やっぱemacs系のメジャーモードですね。国産エディタ一般の(タブインデントを引き継ぐだけの)オートインデントでは役に立たないからね~。

コメント欄で報告いただいたしょうもないバグを含むいくつかの修正を加えました。
確実なスヌーズの停止とバイブ機能の修正です。

ヌーズ対応目覚まし時計 myAlarm.mscr Ver.2.04
ダウンロード  |  説明テキスト

  • 再生開始直後(フェード中)でも、スヌーズが停止できるようにした。
  • スリープタイマー中にタスクが重なったとき、次回予約ができてなかった。
  • タイミングによってバックライト輝度が0のままになることがあった。
  • 前バージョンあたりから、バイブレーションが機能しなくなっていた。
  • ストレージカードの判定方法を修正。

我が家はJ-COMに加入しているので、TVのリモコンは貸与されたチューナーのものを使い、もともとのTVのリモコンはほとんど使うことはありません。DVDのリモコンもディスクの出し入れと電源は本体で操作できるのであまり使うことがありません。

ビデオにもリモコンがありますが、ビデオ自体を全く使わないのでテレビラックの奥にいつも鎮座しています。

問題は、DVDとTV(ディスプレイ)のリモコンです。
まったく使わないものなら、ビデオのリモコンがそうであるようになくなることはないのですが、滅多に使わないのにたまに使うリモコンというのは、決まった置き場所からいつの間にか移動し、そしていざということに見つかりません。

その手の騒動は、子供がディズニーDVDで英語音声が初期状態のものを見たいと言い出したときに始まります。うちのDVDは本体パネルに音声と字幕の切り替えボタンがなく、リモコン操作が必要だからです。

汎用の学習リモコンを買おうとカミサンに提案したときには、もったいないと一蹴されました。どうせ買うならネットワーク対応の一番良いやつをと欲をかいたのがいけません。
アドエスの赤外線が使えたらなあと、星羽さんのブログで紹介されているRemote Control IIは以前に一度試したのですが、そのときはうまく動かせずに諦めていました。


それから数ヶ月が過ぎ、すっかりリモコンのことは忘れていたのですが、ここ数日子供が「千と千尋の神隠し」のDVDをくり返し出しました。よくもまあ飽きもせずくり返し見るものです。少し前は「平成ぽんぽこ」を1ヶ月くらいループしていました。

そうなると「千と千尋」の赤がとっても気になるわけで(笑)

これを調整するにはTVのリモコンが必要ですが見当たらない。それで、リモコンソフトのことを思い出した次第です。長い前振りでした。




自分のアドエスだけで動かなかった理由を今一度考え直してみたところ、SDカードにインストールしていたことが原因だと気づきました。改めて内蔵RAMにインストールして無事動作♪

環境に合わせるためのIR Quick Learnの使い方は、星羽さんのブログが詳しく開設してくれています。ここまでは動作確認もできました。
残るのは、デフォルトでTV, Video, DVD, To doという4つのパネル区分になっているものを、J-COMのリモコンに合わせることです。アドエスのWVGA画面をいかしてデザインを縦に引き伸ばせば、足りないボタンも追加できそうです。

 
オリジナルの240x320    

カスタマイズのための情報を英語で読む気は全くないので、とりあえずインストールフォルダの構造を見渡して適当にいじります。

TVチャンネルのパネルは、地上波・BS・CATVのために3ページ作り、片手で操作できるようにページ切り替えボタンは下に移動してみました。

   
地上波   BS   CATV

TVの4ページ目は番組表と字幕・音声用コントローラーです。
オリジナルのTVのリモコンは「ディスプレイ」として、画質調整コントローラーだけを残しました。問題は、TVのリモコンが発見できてないので、IRコードが学習できてません(笑)

 
番組表コントローラー
  本来のテレビのリモコン  

DVDはオリジナルの通りの3ページを使用して、足りないボタンを追加しました。

   
前後スキップボタンを追加
  コントローラのボタンを修正   テンキーの表示を変えただけ

これらのカスタマイズは、File>New Project でカスタマイズ用の新しいプロジェクトを作成し、Edit>Edit Project>New でパネルを追加して行ないます。そのときコピー元のパネルが指定できます。

   
File>New Project
  File>Edit Project   >New

でも、そういうちまちました方法が面倒だったので、テキストエディタでパネルファイルとプロジェクトファイルを作成し、Edit>Open Project で作成したプロジェクトを読み込む方法を採りました。

次が追加したとファイルで、カッコ内は基にしたファイルです。

Panels¥
DISP¥
DISP Page 1 240x400.pnl(TV Page 1 240x320.pnl)
DVD¥
DVD Page 1 240x400.pnl(DVD Page 1 240x320.pnl)
DVD Page 2 240x400.pnl(DVD Page 2 240x320.pnl)
DVD Page 3 240x400.pnl(DVD Page 3 240x320.pnl)
TV¥
TV Page 1 240x400.pnl(TV Page 1 240x320.pnl)
TV Page 2 240x400.pnl(同上)
TV Page 3 240x400.pnl(同上)
TV Page 4 240x400.pnl(TV Page 4 240x320.pnl)
Projects¥
My 240x400.txt

“My 240x400.txt”は作成したパネルファイルを羅列しただけのものです。
とりあえず名前を変えてコピーしただけのファイルで十分なので、これらをRCIIのフォルダにコピーした後、File>Open Project で選択します。

その後、各オブジェクトの座標を調整し、ページ移動ボタンのリンク先を調整していきます。

RCIIのインターフェースで編集するならば、Edit>Edit Panel をチェックしたした状態で、編集したいオブジェクトをタップします。XY座標の調整やプロパティの編集、オブジェクトのカットアンドペーストがすべてここでできるようになっています。ページのプロパティの表示に戻すには背景部分をタップします。

   
Edit>Edit Panel    

ところがこれは、タップしたときに座標がずれて使い物になりません。
ポケットの手でドラッグと認識する距離を広げれば大丈夫かもしれませんが、私はもともとテキストエディタ屋なので、pnlファイルを直接編集する方法を採りました、
UI編集派であっても、各パネル名とリンクボタンのジャンプ先はエディタのほうが編集しやすいでしょう。


ボタンの表示を変えたり新しいボタンを作ったりするときに迷うのが、「IR-Function」に何を指定するかだと思いますが、これはあまり気にする必要ありません。
どうせQuick IR Learnで学ばせるのですから、既存のデータベースに格納されている名前である必要はないからです。同じパネルページ内で他のボタンと重ならない適当なFunction名をつければよいだけです。





デザインが決まったらあとはIRコードを学ばせるだけ。

だけどTVのリモコンはどこにあるんだろう。「千と千尋」が赤いままだ・・・・

メタボ対策で2年ぶりに早朝ウォーキングを再開。
継続させるためにも遊び道具が必要だと自分を納得させ、I・O DATAのNAVI CLIPを買いました。

ウィルコムストアで買えるUSBGPS2/WSではなく、一般販売のUSBGPS2のほうです。

usbgkps2.jpg
わざとらしいアングル狙ってみました。このほうがよほど標準装備っぽいです。


I・O DATAは、「Advanced/W-ZERO3[es]で使用するにはUSBGPS/WSを購入してください」との建前をQ&Aのよく目立つところに掲載して、ウィルコムへの儀理立てをしています。まあ、USBGPS2にはWindows Mobile用のドライバが付属していないので、製品としてはその通りに違いありません。
しかし、この製品はRS232Cシリアル接続をエミュレートするタイプのUSB機器なので、汎用のUSB-RS232Cドライバが使用できる(ハズだ)し、汎用ドライバはフリーソフトで出回っています。

そうなるとWSのアドバンテージはなんでしょう。不恰好で多分使わないアダプタが抱き合わである上に、地図ソフトが付属せず、そのくせ実売価格が高いわけで、ウィルコムストアのポイントがたまることぐらいでしょうか・・・・

USBGPS2/WS USBGPS2
販売価格 ウィルコムストア
¥19,800
定価 ¥22,050
楽天実売 ¥17,400~
Windows Mobile用
ドライバ
専用ドライバ付属 なし
(フリーの汎用ドライバが利用可能)
USBホストアダプタ フレキシブルアダプターUSB2-C2付属 なし
地図ソフト なし Super Mapple Digital Ver.8 for I・O DATA付属
(東京、愛知、大阪は1/1万、主要数県1/5万~1/2.5万)
必要追加出資 Super Mapple Digital Ver.8 全国 ¥12,180
(ダウンロード版+1地域の地図だけでも¥1,890+¥945)
USBホストアダプタ ¥1,470
(pocektgames ポケットUSBホストアダプタ)
合計出資 ¥22,644~ ¥18,870~


バッテリーの持ちとパケット代を考えればローカルの地図データは必須です。

好意的に見ればUSBホストアダプタを付けて価格を抑えるためにソフトを省略したってことなのかもしれませんが、発売直後はともかく今となっては価格は逆転しています。一般販売版にWindows Mobile用ドライバを入れていない(入れさせてない?)のは、ウィルコムがパケット代を稼ぐためなんてことはまさかないですよね~

他の選択肢としては、10,000円で同等の地図がついているコメットUSB/3*HLがあって、その値段は魅力的だったんですが、2mのケーブルがどうにも許せませんでした。


そして、USBホストアダプタはpocketgamesの「ポケットUSBホストアダプタ」で「スリム」ではないほうを購入。

NAVI CLIPは横幅があるので、「スリム」では無理だろうと判断し、キーボードが開かなくなるのを覚悟して選択したのですが、USBプラグは形状的に左右に首を振れるので挿したままキーボードが開きました(ということはスリムでも問題なし?)。
しかし、アドesのミニUSBのふたが邪魔で、このアダプタ形状だとすぐに抜け落ちます。一瞬、後悔の念がよぎりましたが、たとえふたを外してもミニUSBでは重量を支えることはできず、輪ゴム止めなどの補助対策が必須です。輪ゴムで止めるならふたを外す必要はない・・・ってことで妥協です。

アダプタが本体に垂直に挿さるよう、消しゴムスペーサーをNAVI CLIPの根元に両面テープで接着。消しゴムと輪ゴム止で、がっつりと水平な装着ができるので、やっぱり「非スリム」でよかったかもしれません。




以下はドライバとPocekt Mappleの設定です。
アドesとUSBGPS2の組み合わせのブログ記事はついに見つからなかったので、ちょっと詳しく書きとめておきます。


■USB-RS232Cドライバ

  1. 232usb - RS232 USB Serial Driverよりダウンロード。
  2. 232usb.dll を ¥Windowsフォルダへコピー。232usb.exe を ¥Program Files¥Toodsなどへコピー。
  3. 232usb.exeを実行。
  4. 「New」をタップし「Connect device NOW」の確認ダイアログが出ている間に、USBGPS2を繋ぐ。
    232usb01.png
  5. 「ピッ」と音がなったらOKで閉じる。
    すると、「FT232R USB UART,basic」が現れ、認識されたことが確認できる。
  6. プルダウンから「FTDI」を選択し、「FT8U232」をチェックする。アドesで使うにはここがポイントです。
    232usb02.png
  7. 232usbを終了。
  8. USBGPS2をいったん外し、繋ぎなおす。

■GPSinfoによるポート番号の確認

割り当てられたCOM番号の確認と、ドライバが正常に機能しているかどうかを調べる道具です。COM番号なんてあてずっぽうに試せばなんとかなるので、なくても困らないかもしれません。

  1. GlobarSatのページからダウンロード。
  2. ダウンロードしたexeをPCで実行してActiveSync経由でインストール。PC側はすぐにアンインストールしてよい。
  3. プルダウンから「RS232_USB」が認識されたCOM番号を選択し、このCOM番号をメモしておきます。私のアドesではCOM2でした。
  4. 「Start GPS」をタップ。
    正しく機能していれば、以下のような画面になる。
gpsinfo01.png gpsinfo02.png


■Pocekt Mapple Digital

  1. 付属セットアップCDより、PCにSuper Mapple Deigitalをインストール。
  2. スタート>プログラム>昭文社Super Mapple Digital Ver.8>Pocekt Mapple Digital インストールを実行。
  3. PCのSuper Mapple Digitalを起動して、範囲選択した地図セットをインストール。
  4. 地図>GPS位置取得 を開き、「機種」は”NMEA WGS-84 タイプ”を、「接続ポート」にGPSinfoで確認したポート番号を選択した上で「実行」。
  5. 地図右上のスタータスが、室内なら「GPS応答無し」、室外なら「GPS検出中」となる。
mapple01.png一度認識したら、あとはいつでもNAVI CLIPを装着すればすぐに使える・・・ということになって欲しいのですが、どうも、いちいちデバイスをソフトリセットしないとCOM2を認識してくれませんでした。

ハンディGPSデバイスでは、ルート案内もできるGARMINのGPSVを持っているのですが、カラー画面の美しさと動作の速さでアドes+Pocekt Mappleが全然使いやすいです。
ただしバッテリの持ちは最悪。自転車やバイクでの使用も考慮して、バッテリー対策とマウント方法をあれこれ模索しているところです。



■蛇足

Mapple Deigitalでは、地図縮尺の拡大・縮小がPageUp, PageDownにキーアサインされているので、SortInchKeyで適当なキーに割り当てておくと幸せになれます。
最近の私のアドesは、HookKeyHookとSortInchKeyで次のキーアサインにしてあったのでそのままでOK。

キー短押し長押し二度押し二度押し(長)
WIND:HYPERPAGEUPHOMECTRL+HOME
OKOKPAGEDNENDCTRL+END
通話SOFT1D:SHIFT
終話SOFT2AppClose


■蛇足その2

電源を入れっぱなしで使用するとなると気になるのはバッテリーの持ちと状態です。
バッテリーが切れるぎりぎりまで運用するには、画面に表示されるメッセージは消しつつも、ランプの点滅で状態が把握できるようにしておくと便利です。

ポケットの手>ユーザインターフェイス設定>メニュー>通知>「バッテリ警告:致命的な低電圧」をチェックして、バッテリの警告を2段階で設定できるようにした上で、設定>個人>音と通知>通知で「バッテリ警告:低電圧」と「バッテリ警告:致命的な低電圧」を設定します。

致命的な低電圧のほうはライト点滅を消してみました。これで低電圧になるとライトが点滅しますが、点滅している間はまだ大丈夫と判断できます。

battery03.png battery02.png battery01.png


長くなったので、軌跡ログを取るの設定は次回。

Advanced/W-ZERO3[es] の青ランプでQMAIL3の未読を通知させるため、DearQMAIL3に含まれるFetchQMAIL3を使用していましたが、QMAIL3を閉じないと青ランプが消えないため別の手段を探していました。

問題は、未読数を記録しているfolders.xmlがQMAIL3を閉じたときに保存されることにあります。

QMAIL3の未読を監視する常駐ソフトも公開されていましたが、それ単体で完結したソフトウェアではなく、使い方が理解できませんでした。複数アプリを組み合わせ青ランプのON/OFFを実現してなおかつ、常駐ソフトも使用しなければならないのは、好みに合いません。

なんか、MortScriptで実現できしまいそうな単純な仕組みに思えるのに・・・

あれをあーしてこーして、こっちをこーやって、やっぱりあーで・・・と。


QMAIL3の未読メールを青ランプで通知
runq3u.mscr & wtcq3u.mscr
ダウンロード  |  説明テキスト

  • 使用するのはttmailとMortScriptだけ。
  • QMAIL3側での設定やマクロは一切使わない。
  • メモリに常駐して監視するのは、自動受信開始から未読が消えるまで。
  • ?秒待って既読の使用とかに制限はない。
  • 表示中のアカウントでなく全アカウントのトータルで未読を判定。

と、自分では合格点です。できないこともありますけど・・・

  • 自動受信以外の方法で未読が発生しても青ランプは点かない。
  • プレビュー非表示の場合、メインウィンドウに戻らないと青ランプは消えない。

最初の目論見どおり、やってることは至極単純です。
はじめに書いたように、QMAIL3がデータをリアルタイムで保存しないことが問題だったわけで。



---------------------

2008/04/21 更新
  • 環境設定をrunq3u.mscrにまとめた。
  • 読み取りエラーが発生してもスクリプトを終了しない。
  • ゴミ箱の未読をカウントしない。
普遍的な需要があるかどうかわかりませんが公開しておきます。
さすがに峠の真っ只中だとPHSは役に立ちませんが、健康ランドで翌日のために気象レーダーをチェックして、同行者に分け知り顔で自慢するくらいの役には立つかもしれません。


バイク乗りのためのジオツールメニュー
mylocation
ダウンロード  |  説明テキスト

W-SIMの位置情報を利用した次のメニューが開きます

  • 位置情報を取得
  • 住所を取得
  • 天気予報を開く
  • 気象レーダーを開く
  • Googleマップを開く
  • ライトメール送信

「位置情報を取得」または「住所を取得」を実施してから、下位のオプションを選択してください。

住所取得はおまけで、位置情報の取得だけで他の機能は使えます。
住所取得をしておくと都道府県が絞れるので、天気予報と気象レーダーで最寄地域を探し出すのがわずかだけ早くなるかもしれません。
でも、住所取得にそれ以上の時間とパケット代がかかります(w

ライトメール送信とは、位置情報をGoobleマップのURL文字列にして、自身のパソコンのアドレスへ、ライトメールを使用して送信するものです。
写真を撮ったときや休憩したときにメールしておいて、あとでツーリングレポートをまとめるときに使います。

本来の目的であるメディアプレーヤを起動する目覚まし時計では、バックライトが点かないと困りものでした。迷わずアクションボタンを押せば止まるのですが、下手にOKなんて押してしまうとパニックです。自分でも慌てふためきました。><

ということで、デフォルトをバックライト点灯なしとしつつも、オプションに追加しました。

スヌーズ対応目覚まし myalarm.mscr ver.2.03
ダウンロード  |  説明テキスト

目覚まし時計としてお使いの方、驚かせてしまったもしれません、ごめんなさい。

どうせ節操なく一度公開したものをすぐに入れ替えるなら、とことんやっちまえ、ということで、昨日のエントリの中身をもう一度入れ替えて、Ver.2.02 にしました。

Ver.2.02
  • コマンドパラメータ入力で、OKとキャンセルを区別できるように。
設定画面の一覧に、バージョンが表示されますので、それで確認してください。



MortScriptのinput()関数は返り値に文字列を受け取るのですが、「ブランクのOK」と「キャンセル」の区別がつかず、同じようにブランク文字列を返します。
必ず値を入力する設定項目なら返り値のブランクは入力をキャンセルしたとみなせばよいので、この仕様でもまあ何とかなります。

しかし、コマンドパラメータのようなブランクが前提のオプションだとそうはいきません。
それで、キャンセルを押すとブランクでOKを押したものとみなして、せっかく入力したオプションが消えてしまうことなっていました。

MortScriptの仕様がそうなんだからオレの所為じゃないと流していたのですが、昨日のうっかりバグを直した版に入れ替えてから、なんだか腑に落ちなくなってしまいました(w

とりあえず、こんな手を思いつきました。

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